2017年8月14日月曜日

2017年度 東日本交流大会

平成29年8月12日、13日(土、日) 第6回 東日本交流大会
~八王子市上柚木陸上競技場~

今年で6回目となった、タグラグビー東日本交流大会
開会式はスタンドから。手前のガラ悪そうな生き物はウチのチームとは無関係です∠( ゚д゚)/


日程の関係で残念ながら東北チームの参加はありませんでしたが、関東近辺のチーム、北陸チャンプ、愛知県チャンプなどなど、毎年徐々に参加チーム、参加メンバー、参加地域が増えてきています。

北海道や東海地域からも関係者の方々の視察があったりと、やはり近年の全国大会カップトーナメント進出チームの多くが、この東日本交流大会参加チームだった事が大きく影響しているのだと思われます。
また、1日目の夕方から行われたタグラグビーシンポジウム開催も関係していたのかも知れませんね。

大会を企画・準備・運営頂いたすべての関係者にこの場を借りて、感謝致します。
特に、ホスト頂いた七国スピリッツ関係者の皆様、本当にありがとうございました。


前日から明け方までの土砂降りの雨、大会当日も雨予報と、東日本交流大会では初めての雨実施。
毎年毎年、焦げるほどの暑さなので、雨の方がまだ熱中症にもならなくて良いかもー?
とか思ってしまっててごめんなさいm(_ _)m

朝の肌寒い気候から一変、真夏特有の猛烈な暑さが大会開始とともにやってきました。
雨実施のハズだったのに・・・(;´Д`)


いずみの森ユナイテッドからは
ボウルトーナメントの方にドラゴンズ
カップトーナメントの方にベアーズ
が参戦です。


ドラゴンズ
参加者の関係から13名(2日目は11名)という2チーム分ぐらいの大所帯でのエントリーとなりました。

練習に来ているメンバーを先発メンバーとし、時々練習を休むメンバーをセカンド、新しく入ったメンバーや経験が浅いメンバーをサードとして予選、トーナメントに挑みます。

学年や経験年数を勘案すると、カップトーナメントの方に出場しなければならないメンバーも多かったのですが、練習が絶対的に不足している状況の為、ボウルトーナメントの方への出場となりました。

プール戦は2位通過。
ボウルトーナメントでは初戦敗退で、残念ながらシールドトーナメントへ。
シールドトーナメントでも、決勝戦で予選には勝った相手に惜敗。

練習に一生懸命参加し、上達しようとしている意識の高いメンバーと、何となく練習に参加しているメンバー達とのギャップが大きかったことが良く分かる2日間。
チームとしての改革の必要性を改めて感じる機会となりました。
※ごめんなさい。写真、全くありません。。。


ベアーズ
一昨年は予選で敗け、カップトーナメントでも敗け、プレートトーナメントに回るも決勝で七国セカンドチームに敗け・・・

昨年は予選で後の全国大会ベスト4になった、福島の安達タグラグビーチームに大逆転でギリギリ勝利も、カップトーナメントではライバル達を一蹴して初の優勝・・・

と、強いのか弱いのか?分からない、ウチの歴代のトップチーム

今年もプール戦は1位通過するものの、カップトーナメント1試合目では府中の強豪、南白レジェンドと同点⇒ジャンケン勝ちのラッキー勝利。
※予選で対戦となった、愛知県チャンプの日進レッドブラックスさんと試合が出来て嬉しかったです。
日進レッドブラックスさんのBlogでもウチとの対戦の記載(コソリと覗き見していました)がありましたが、私達も非常に楽しみにしておりました。
また機会があれば交流お願い致します。
試合後のアフターマッチファンクション。全国大会でも採用されたシステムですね。
カップトーナメント1試合目は1日目最後で。ジャンケン勝ちというモヤモヤした内容でした。
アフターマッチファンクションでの名刺交換会。締め切った会場に汗をかいた後の小学生が100名以上。
炎天下の中よりは良いのですが・・・(;´Д`)
2日目。昨年の全国チャンプメンバー達が気合いを入れてくれましたが・・・
自由自在にヤラれまくってましたね
試合後のアフターマッチファンクションでありがたい指導を頂きました


2試合目(準々決勝)では東京23区の古豪、ひかりきっずに完敗、と一昨年のチームのように、現状の自分たちのチカラを思い知らされた大会となりました。

カップトーナメント準々決勝終わった後に、(世界の)レフリーより
「ベアーズは全く声が出てないよ!」
とアドバイスを貰っていたよね。

そのアドバイスが今のベアーズの全てを語っていると思いますよ。

あと3ヶ月後には全国大会に繋がる地区予選がスタートします。
ガムシャラなミンナが見たいです。



いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
2日間に渡り、引率、本部運営、チーム応援等、ありがとうございました。
私達指導側の管理不足で、体調不良者が出てしまった事、本当に申し訳ございませんでした。
今後はこまめな水分補給と休憩を心がけ、同じことが無いように指導に当たりたいと思います。
今夏、まだまだ練習・遠征・合宿と活動予定が目白押しですが、サポート等引き続き宜しくお願い致します。





2017年8月6日日曜日

2017年度 プレ東日本交流会

平成29年8月5日(土)

正式名称が実は分からない(笑)という、豪華な交流会
9時開会式。この時はまだ暑くなかったのですが・・・


毎年、この時期に実施されている「東北魂 東日本交流大会」が会場の関係で、翌週の8月12日、13日へ移動。
その為、東北チームが参加出来ない、との事で東北チームも参加できる日程で急遽企画された、「プレ東日本交流会(仮称)」
昨年の全国決勝大会カップトーナメント(ベスト8)に進出したチームが5チーム集まると言う、豪華な交流会。

2日間の開催でしたが、ウチのチームは参加メンバーの関係で、初日のみの参加となりました。

企画頂いた関係者の皆様、大会運営を頂いた浦安ウイングス関係者の皆様、この様な大きな大会を完璧に運営いただき、本当にありがとうございました。

8月だというのに異常気象と言えるほどに涼しかった、東京、関東近辺のこの1週間。
この日も朝から曇り気味で、少し涼しいかな?という気候。
が・・・
だんだん夏の凶暴な気候に変化し、蒸し暑さ全開の猛暑に。
大人・子供達共にケアはしているものの、熱中症になりかける人多数出てしまいましたが(ジツハワタシモ(;´∀`))、クールダウンルームのお陰で大事には至りませんでした。
やはりこの会場、最高の環境です。

今回の交流会、いずみの森ユナイテッドとしては当初参加メンバーが少なく、2チーム組むのが体力的にも難しかったので、1チームで登録したのですが最終的には11名の参加となり、AチームにB、Cチームのメンバーが加わる大所帯のチーム編成となりました。
試合間隔空いてたので一緒にボール回し
いよいよ本格化してきた、全国大会経験者多数の日野小。


交流会詳細はHCのBlog(タツノコ通信「壁をブチ抜け!」)に記載されていますので割愛しますが、チームごとの交流会が終わった後に行われた、全チームシャッフルゲームが圧巻でした。

普段、交流しているチームのメンバーもいれば、交流が初めてのチームのメンバーも加わり、ワイワイガヤガヤと楽しそうに。
シャッフルゲームをしているとよく分かるのが、声を出しているメンバーにばかりボールが集まってきますね。
逆に動きは悪くないのに、声を出していないメンバーには全くボールが出てこない。

そして下級生の子供や経験の浅いメンバーが混ざっているチームで、そのメンバー達を活かそうと働きかけているメンバーと、そんなの関係ねー!って態度で、ボールを持つとステップ切って抜くことしか考えていないメンバーなどなど・・・

ウチのメンバー達もそんな傾向がクッキリと現れていたシャッフルゲームでした。
各チームのエースばかり集まった反則チーム!
タグラグビー日本代表があったら選ばれてるね(笑)


いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
遠い場所への帯同、暑い中での大会運営サポート、メンバー達への見守り、ありがとうございました。
途中、途中厳しいコトを子供達に伝えましたが、暖かく見守って頂けると助かります。
今、ようやく自分達で「考え」出せている状況です。
ここからの成長に期待してください。


いずみの森ユナイテッドメンバー達へ

まだ8月
もう8月

どう感じてる?

自分の成長
チームメンバーの成長
チームとしての成長

自分のやりたかったことを、もっとメンバーに話しなさい
相手がやりたかった事が分からなければ、もっとメンバーに聞きなさい

話さなくても相手に分かってもらえると思ってる?
相手の考えていることは話してくれなくても分かっている?

キミ達は超能力者じゃありません。

もっともっと話しなさい!





2017年8月1日火曜日

七国スピリッツ交流(七国公園)

平成29年7月29日(土)

今年度予定していた交流会は何故か雨続きでお流れになった為、今回が今年度初の交流となりました。

場所は七国スピリッツのホームグランド


七国スピリッツの監督は、網走◯◯の為、不在。
にも関わらず、七国のメンバー各チームは自分達で修正しながら調子を整えていきます。
昨年以上に成熟してきているチームです。

試合中随所で見せる、まるで卒業した中学生たちが小学生相手に、のびのびと自由にプレーしているような試合運び。
いいようにヤラれ・・・
下のチームも同様・・・
点、取りたく無い病、発病中です(;´Д`)


ウチのチームがだらしない意識での試合だった為、七国さんにとっては良いとは言えない交流となってしまった事、本当に申し訳ございませんでした。

ただし、ウチにとっては現時点で東京で最も強いチームとの差が、くっきりと浮かび上がった交流でした。

ここから、何を目指すのか?

突きつけられた意識と実力の差

子供達が何を感じ、どう変化してくれるのか?
期待と不安、両方感じつつ、暖かく見守りたいと思います。


七国スピリッツ関係者の皆様
グランドの提供、テント設置、交流の運営など、ありがとうございました。
また交流をお願い致します。