2017年11月21日火曜日

2017年度 サントリーカップ東京ブロック一次予選<府中ラウンド>

平成29年11月19日(日) 
サントリーカップ地区予選 東京ブロック一次予選<府中ラウンド>

今年度から大きく変わった東京ブロックの予選方式。

東京23区、武蔵野地区、多摩地区で行なっていた予選を、
一次予選<府中ラウンド>から8チーム
二次予選<日野ラウンド>から4チーム
三次予選<大井ラウンド>から4チーム
というスタイルに変更され、上記16チームが年明けに行われる都大会(東京ブロック予選)に出場する形となりました。

早めに都大会への出場権を確保して、都大会に向けた強化をしたい各チーム。
なので、必然的にこの府中ラウンドには東京ブロックに所属している強豪チームすべてが出場してくる大激戦の予選となります。

そんな中、今年も東京だけでなく、関東を引っ張る存在の七国スピリッツが、選手の体調等により人数が規定通りに揃わずエントリーするものの不出場(棄権)。

まさに戦国時代突入の東京ブロック!
天気は良いが真冬並みの寒さ到来・・・



いずみの森ユナイテッドからは3チームがエントリーしましたが、結果として1枚の切符も獲得できないまま、3チーム全てが二次予選<日野ラウンド>で都大会出場に向けて、再挑戦する事になりました。

特にトップチームであるベアーズは、この大会を優勝したひかりきっずくらぶに予選リーグで惜敗し、2位通過で決勝トーナメントに進んだものの、初戦で府中の強豪、小柳ライトニングスアタックに完敗。
チーム内バランスの崩れ、メンバー同士の意識共有差などなど。
どん底からどうやって立ち上がるのか?
これも子供達にとっては良い経験となってくれると信じています。

大混戦だった大会を制したのは、ひかりきっずくらぶ。
おめでとうございます。
NO2.チームのドラゴンズ。この試合に勝てば都大会・・・だったのですが(;´Д`)
都大会初出場のチームが何チームも。タグ仲間が増えて嬉しいですね。



予選を運営頂いた関係者全ての皆様、ありがとうございました。

車での移動、帯同、見守り頂いた、いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
結果としては厳しいものとなりましたが、この結果も含めて子供達は成長していきます。
暖かい目で見守って頂ければ幸いです。




2017年11月6日月曜日

2017年度 多摩カップ秋&くまぴあ交流会

平成29年11月4日(土) 2017年多摩カップ 秋季

今年度2度目の多摩カップが多摩市青稜中学校で開催されました。
主催頂いた青稜中学校関係者の皆様、運営に携わって頂いた全ての皆様、ありがとうございました。

これぞ秋晴れ!の天気の下に、本番を間近に控えたチームが勢揃いです。

この日は愛知からの参加チームもあり、いつも以上の賑わい。
いよいよタグラグビー全国大会に向けて本番ムードが高まってきましたね。
いつもながら凄いチームが揃いました


いずみの森ユナイテッドからは
ベアーズ、ドラゴンズ、ライオンズ、タイガース、ラビッツと何と5チームでのエントリーです。
3年生以下のメンバーで構成されたラビッツというチームが組めたのが本当に嬉しかったです。
チームがこのまま消滅しちゃうんじゃないか?ってぐらいに深刻なチームメンバー不足だった時期もあったので。。。

全チームの様子は流石に追いきれませんが、タグラグビーを楽しそうにプレーしている姿はまさにチームの原点であり、いつまでも忘れたくない気持ちだという事を改めて思い出していました。

チームNO2のドラゴンズ
ベアーズに選ばれた5年生女子2名がこの大会だけドラゴンズに戻り、5年生と4年生で上級生チームに挑みますが、大崩れしないまでも、歯がゆい展開が続く予選とリーグ戦でした。
結局試合では1勝も出来ないままこの日は終了。
本番まであと僅かですが、何とか最後の仕上げで強豪にも通じるチームに成長して欲しいですね。

トップチームのベアーズ
前日のオハラ交流で骨折から復活したメンバーも揃い、6年生7人で挑むこの大会。
期待も膨らむ試合前でしたが、予選は見るも無残な低調な状態でした。
予選で一緒になったのが、七国スピリッツ、小柳ライトニングスといった超強豪チームだったこともあるかも知れませんが。

カップトーナメントでは、こちらも超強豪の白小フェニックスに同点、ジャンケン勝ちというラッキーで次のコマへ。

今年は何故か異常にじゃんけんが強いチームですね。くじ引き抽選には弱いけど・・・

準決勝では七国NO2チームの侍をギリギリで勝利し、決勝戦へ。
決勝の相手はもちろん、七国スピリッツ。
予選で対戦した際には無抵抗か!?というぐらいに完敗でしたが、この日の参加チーム全員が見守る中、負けはしましたが内容的には随分良い状態まで持ち直してくれました。
リベンジは次ね!
バンザイ慣れしてない面々




撮れ!という脅しで。ゴリの上に小さく見えてるのはHCです。。。


平成29年11月5日(日) くまぴあタグラグビー交流会(熊谷市)

埼玉県熊谷市でくまぴあタグラグビー交流会というイベントに参加させて頂きました。
大会関係者の皆様、企画、運営ありがとうございました。
(ドラゴンズ以下、下級生の子供達は学校の校庭で、ヘッドコーチによる練習)

人工芝の美しく整備されたグランドに、13チームが集い、総当り戦、トーナメント戦での本番前に熱い戦いが繰り広げられました。
午前中は6分1本の総当り戦。
4コートに分かれて、それぞれ20試合のスケジュール。。。
総当りなので12試合をこなす事になります。今まで参加させて頂いたどの大会よりもハードなスケジュールだったかも知れません(笑)
キレイに整備された会場でした


いずみの森ユナイテッドからトップチームのベアーズが参戦。
しかし、前日の多摩カップで再び骨折が判明したメンバーと主力メンバー1名が不参加となり、ドラゴンズから昇格してきた5年生に見えないけど5年生の女子2名が入り苦しいチーム事情。
その中でも5年生女子2名の経験値を付けさせることを目的とし、チームのエースを2名をワンポイントだけ出場させ、普段は絶対に組ませないメンバーでの試合を。

経験値を積んでいるのか?と疑いたくなるような、チャレンジの欠片も見られないプレーのオンパレードで、リーグ戦では大苦戦の連続。
集中力も欠いてるし。
「相手チームに足の速いプレーヤーいるから、大外まくられないようにね!」→キレイに大外まくられ失点 (゚Д゚)ハァ?
「トライゾーン間違えやすいから、よく見ておけよ!」→見事に大きくトライゾーン超えてトライ (゚Д゚)ハァ?
などなど。

それでもリーグ戦で6位以内に入り、午後のトーナメント戦へ。
抽選でポジションを決め、午後は5−1−5(決勝戦のみ7−1−7)で。
そこでもなかなかしっくり来ず、準決勝の浦安ウイングス戦では居ても立ってもいられないので、エース2名にフル活躍してもらい何とか勝利し決勝へ。

決勝では宮城県の強豪、青葉西タイタンズ。
リーグ戦では良いところが全く出せず完敗。
決勝でも相手のスピードある攻め、常にパスカットを狙ってくる鋭いディフェンスに大苦戦。
実際に、「パスカットしてね〜パス」が得意の女子から出たパスを見事にパスカットされる始末。
エース2名の個人技で何とか点を返すものの追いつけず、3−5でまたもや完敗。
参加チーム全員が見守る中での決勝戦


エースに頼りすぎているメンバー達
チャレンジしないメンバー達
声を出さずにプレーし続けるメンバー達

変わってくれることを期待します。


優勝は青葉西タイタンズ。おめでとうございます。
今年のチーム、強いです。
ギアを上げた時のスピードはとんでもない脅威でした。
リベンジ出来るように頑張ります。。。


いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
多摩カップでの帯同、見守り、くまぴあ交流への車出し、帯同とありがとうございました。
本番まであと僅かになってきました。
変化してくれる(ハズの)子供達に期待していて下さい。

準優勝。変化しれくれるハズの子供達 (;´∀`)






2017年10月31日火曜日

オハラ交流会&東京都レフリー講習会

平成29年10月28日(土) オハラ交流(東京都レフリー講習会)

七国スピリッツのホームグランドであるオハラグラウンド(相模原市)において、関東近辺の強豪チームが一同に集合し、本番直前の交流会が開催されました。
また同時に、今回のサントリーカップ東京ブロックの地区予選方式が変更となり、レフリーの絶対数が足りない為、東京都ラグビーフットボール協会主導で、レフリー講習会も開催されました。

七国スピリッツ関係者の皆様、東京都ラグビーフットボール協会関係者の皆様、会場の確保、提供、当日の誘導、レフリー指導等、ありがとうございました。
雨よ、降るな・・・

参加チームは・・・
七国スピリッツ、レッドアンドブラックス、浦安ウイングス、都留RS、日野小、豊岡オールスターズ、白小フェニックス、小柳ライトニングス、いずみの森ユナイテッド

参加チーム数が多いため総当りは出来ず、グループを分けてリーグ戦、そのリーグ戦の順位毎の決勝リーグ方式で交流は行われました。


事前のレフリー講習会で徹底事項として確認できた、「接触プレー厳禁」と「ハッキリとしたタグコール」(他にもありますが)を、本番を想定してプレイヤー及びレフリーも意識して試合が行われました。
特に「タグ」コールについては、しっかりと意識して行なっていたチームとそうでないチームとで違いがハッキリと現れ、それがゲームの流れにも大きな影響を及ぼしていたような気がします。

普段の練習でも「タグ」コールを徹底して指導しないと、ゲームが台無しになってしまう・・それぐらいに重要なプレーのひとつだという事を改めて認識しました。

交流会ゲームの方は・・・
全体的に各チームのエンジンが掛かっておらず、何となく気迫とかが足りてないのかな?って感じの交流会に感じました。
ただ、この現象は各チーム本番に向けて、攻めより守りを重点的に強化してきており、オフェンス側がなかなか上手く攻撃出来なかった事から、発生しているムードなのかも知れません。
ライバルの小柳さんとガチで出来たのはありがたかった
この日最後の交流試合。七国スピリッツと。
レフリー講習会で徹底されたタグコールについて!


心配された雨もギリギリ降られず交流会は終了。


いずみの森ユナイテッドは交流会終了後、ホームグランドの学校に戻り、下級生達も混ざっての合同練習を。
1時間ぐらいしたところで、残念ながら本降りとなってしまったので校庭練習は終了。
その後、下級生は解散、他は頭のトレーニングをウンウンと唸りながら、この日の練習は終了となりました。
雨が降るまでやるよー

雨が降ってきたのでアタマのトレーニング

ウンウン唸ってるの図

いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
遠征への車出し協力、見守り、練習のサポート、ありがとうございました。
寒くなってきました、防寒対策等をしっかりとして引き続きサポートをお願い致します。

2017年10月16日月曜日

第17回 浦安カップ

平成29年10月15日(日) 第17回浦安カップ 浦安市運動公園陸上競技場

前日から降り続く秋雨の中、多くの参加チームが集まった浦安カップで熱い戦いが繰り広げられました。

気候は11月中旬ぐらい、そして冷たい雨でより一層の寒さでの大会。
1日中雨が降り注ぐ中での試合は滅多にない経験だったかと。
本番(サントリーカップ予選、決勝大会等)もよく、謎の雨が降る事もあるので、良いシミュレーションとなりました。

主催頂いた浦安ウイングスさんはじめ、当日の運営を担って頂いた関係者の皆様、ありがとうございました。

雨なので写真殆ど無し・・(;´Д`)

開会式の写真とかも無し・・(;´Д`)

さて、いずみの森ユナイテッドからは久々の4チームでエントリーです。

◆ラビッツ
低学年の子供達で構成されたフレッシュなメンバー。
タグラグビーを始めてまだ間もないメンバーから、1年以上やっているメンバーというバラエティに富んだチーム編成。
予選では念願の1勝を勝ち取りました。
試合の合間、合間で見せる楽しそうな笑顔が見られて良かった!

◆ライオンズ
経験者と経験少ない4~5年生達で構成されたチーム
上級生リーグに組み込まれ、他の地域の強豪チームにヤラれるものの、何とか1勝をマーク。
メンバー的に見ても厳しそうな状況での勝利は嬉しかったです。

◆ドラゴンズ
来年度のトップチーム候補が集ったメンバー構成。
しかもサントリーカップのエントリーまでに、このメンバーから数名をトップチームに・・
という、チャレンジ必至の状況。
予選では、全国大会常連の北関東チャンプ、新田ウォーリアーズトップチームには敵わなかったものの、見事に2勝してプレートトーナメントへ。
予選の様子を遠目で見ていましたが、大人しかった5年生女子の積極的な攻めの姿勢、4年生男子のキレキレな攻めなど、今までにないチームの勢いを感じた大会でした。

◆ベアーズ
前日にオハラ交流(七国スピリッツホームグラウンド)で、見るも無残な状態だったトップチームのベアーズ。
その意識のままこの大会に挑むのであれば・・・
喝!!!
を入れようと思っていましたが、チーム全体でその前日の状態などを反省し、意識の思いっきり低かったメンバーに対しては、キャプテン始めメンバーからも厳しい要求が飛び交っていました。
そして、そんなチームに対してのアドバイスは・・・
「得点取ったら、ハイタッチして喜べ!」
珍しく?気持ちが入ったプレーをしていた、娘さん達。この日は機嫌が良かった!

こんな量で満足するオレじゃないぜ?分かるな!?だから弁当分けろ!って脅してましたよ
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


前日の状態とは打って変わって、初戦から声が出て、良い動きとなり、予選は1位通過。
冷たい雨が降り注ぐ中でのトーナメントも、初戦は快勝、準決勝は北関東チャンプの新田ウォーリアーズにギリギリでの勝利。
決勝戦は同じ東京ブロックの古豪、ひかりきっず相手に、点を取ったら取られてのシーソーゲームで、2-2の同点。
残念ながら抽選負けで準優勝となりましたが、内容的には非常に良かったんじゃないかと思います。
相手の一部の主力選手がいなかった事もありますが、強敵であるひかりきっず相手にしっかりと攻めていけたのは、今後に繋がる内容でした。攻めにおいては、なんとミス0。(多分・・・(^_^;))
カップトーナメント初戦

「よく勝てたなぁ」が本音です。。。カップトーナメント準決勝

気合いが入った内容でした。カップトーナメント決勝戦。




いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
冷たい雨の中での見守り、応援、ありがとうございました。
子供達にとって嬉しいのは、暖かい声援です。
これからも引き続き、暖かい声援をお願い致します。

2017年10月10日火曜日

第36回 神奈川県タグラグビー大会

平成29年10月7日(土) 小柳公園遠征交流

前日から当日朝の雨で実施に迷いましたが・・
1時間遅れでスタート。

写真だけで。。。m(_ _)m
小柳さんHC不在でしたがありがとうございましたm(_ _)m

相手チームにもアドバイスを。



平成29年10月8日(日) 神奈川県タグラグビー大会 保土ヶ谷公園ラグビー場

タグラグビー唯一の全国大会であるサントリーカップより歴史の古い、神奈川県タグラグビー大会に参加してきました。
チーム設立3年目から参加させて頂いていますが、毎回いつもタグラグビーが全力で出来る環境を整えて頂いています。
神奈川県ラグビーフットボール協会はじめ、関係者の皆様には深く感謝致します。
開会式直後に試合があるチームだけグランドに降りての開会式


いずみの森ユナイテッドからは3チームで参加

ライオンズ <ミニの部>
下は1年生から3年生で構成された初々しいメンバーばかりで、つい最近入会してくれた子供も参加してくれました。
まだまだタグラグビーではなく、鬼ごっこを楽しんでいるレベルのみんななのですが、とても楽しそうに、そして悔しそうに楕円形のボールを一生懸命追いかけていました。
午後に待望の1勝が出来ると、「勝ったよーーー!」とドヤ顔で戻ってくる子供達。
こっちまで嬉しくなってしまう子供達の喜び様は、チーム全体に活気をもたらしてくれます。
まだ結果に拘らなくていい。まずは楽しんで欲しい。

ドラゴンズ <ジュニアの部>
次代を担う5年生を中心として、元気な4年生を組み入れたチーム。
もちろん5年生が引っ張って・・・なんだけど、どこにいるんだ?ってぐらいに大人しい5年生達。
逆に5年生を引っ張ってくれていた4年生の元気な子供達が印象的です。
予選初戦では、後の大会チャンプ、日野小 暁との対戦でぐうの音も出ないぐらいに叩きのめされるも、午後に行われたトーナメントではその4年生達が活躍し、なんとか勝利をを得ることが出来ました。
声を出さない=いじわるをしている子供が大勢いるチームでは、この上のカテゴリーでは通用しない事を思い知った大会じゃないでしょうか。
このチームだけじゃなく、団体全体に言える深刻な問題です。。。
待ちに待った昼ごはん。手前の柄の悪い人は驚きの弁当2つ目。だから・だよっ!


ベアーズ <ジュニアの部>
前週の関東交流大会は6年生全員が学校行事で参加出来ず、各チームのトップチームと対戦出来る久々の機会です。
まだ寝ぼけた状態だった身体と頭にムチを入れようと、急遽前日に府中の強豪小柳ライトニングスさんに交流をしてもらい、起こしてもらったハズ・・・なのですが。
オープニング前のドレスチェックで爪が伸びている子供がいたり、素人か?と目を疑いたくなるようなプレーのオンパレード。
そんな状態だから、午後のトーナメントも燦々たる状況。
1試合目は大穴が空いたままのディフェンスでボコスカ点を取られ、試合間際に同点にされ、延長に。
延長でも決着がつかず、抽選(ジャンケン)で勝ち上がるという、謎の今年の運の強さを発揮して準々決勝へ。
その試合でも全く声が出ず、チームとしてはバラッバラな状態。
こちらも同点で延長へ。幸運な出来事で勝つには勝てましたが、やろうとしているタグラグビーが全く出来ていない。
試合終了後、チーム全体で慕っている「おじさん」から厳しくもありがたいアドバイス。

準決勝は仲よくさせて頂いている、横浜の日野小 暁。
おじさんからのアドバイスが効いたのか、前2試合より声が出ているので、変幻自在の攻撃を相手のミスにも助けられ何とか防いでいるものの、それでも地力の差でグイグイと点を奪われます。

2点差。
それでも一矢を報いようと最後のラストワンプレー、タグ残り1本でトライゾーン5m手前からのリスタート。
夏の合同合宿や交流試合で何度もヤラれているシーンが蘇ります、パスインターセプト。
誰が見ても、相手の選手はパスカットを狙ってるのは明らか。
チームメンバー同士も「パスカットを気をつけろ!」ベンチからも「パスカットを気をつけろ!」

はい!
見事、そのアドバイスを聞いていなかった子供からの、パスカットしてくれてイイよ(≧∇≦)b〜と言わんばかりのゆるーいパスが出た瞬間。。。
仲良すぎるからか、日野小 暁と試合前の合同ストレッチ

もう、今のチームを象徴するようなプレー。
相手の裏を狙おうとか、相手が嫌がるプレーをしようとかじゃなく、単純に事前に決めていたプレーをしているだけ。
だから試合に敗けても、泣けない。敗けたのもどこか人任せ。

敗けた・・・からじゃなく、今の子供達を応援、サポートすることさえ疑問に思ってしまう、そんな1日でした。

大きな黒い雲が視界を奪い、光明が見い出せない。

まずは仲間と徹底的に話し合って欲しい。
今のメンバー同士が信頼していない状況だと、この先考えたくもない結果となってしまうことは明らか。
この仲間と一緒にタグラグビーが出来るのも、あと僅か。
信頼している仲間と一生懸命タグラグビーに打ち込むみんなを見たいです。

大会決勝戦は七国スピリッツと日野小 暁
どちらも近い存在のチームなので、どっちの応援するか?迷うほど。
試合は息も詰まるような接戦でしたが、最後は日野小 暁が意地のトライでノーサイド。
優勝おめでとうございます。本当に嬉しかった。
明るくて元気よくて、チーム全員でカバーし合おうという意識がとても高いチーム。
見習うべくポイントがいっぱいあるチームです。


いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
朝早くからの遠征帯同、ありがとうございました。
また、帰りの引率もお任せしてしまい、すみませんでした。
これからも遠出の遠征等があります。引き続き、サポートをお願い致します。








2017年9月20日水曜日

秋の三連休 七国交流&湘南交流

平成29年9月16日(土)七国スピリッツ、日野小TRC交流⇒校庭練習

台風が日本縦断するって予定の三連休
ポツポツと降ってはいたものの、涼しい気候の中で激しい交流を
行うことが出来ました。

七国スピリッツさんの新ホームグランドにお邪魔しての3チーム合同交流です。

七国スピリッツ関係者の皆様、グランドの提供、当日の運営ありがとうございました。
既にコートが歪んでる・・・(・・?


横浜から日野小さんも参加頂き、トップチームに七国侍スピリッツの4チームで廻すコート
Bチーム以下の数チームで廻すコート
コートの外で基礎的な練習を行うチビッコ及び経験浅いメンバーの集団(ご指導、ありがとうございました)
NO2チームのドラゴンズ。まだまだサボってる子が多い!


注目はやはりトップチーム同士のコートの戦い。
ハイレベルな攻防が目の前で繰り広げられていました。

関東の先頭をつっ走っている2チームに胸を借り、午前中だけで6試合(5-1-5)をこなします。

途中アクシデントがあったものの、内容の濃い交流試合を行うことが出来ました。
まだまだ背中は遥か彼方で見えないけれど、それでも関東は勿論の事ながら、恐らく全国でもトップレベルのスピードを体感出来た事は良い収穫です。
トップチーム同士。見事に壁が出来てるね・・
本降りになる前にメニューは終了!


秋、冬本番に向けて課題がくっきりと見えてきた気がします。

交流会後は急いでホームグランドの小学校に戻り、下のクラスの子供達と一緒に午後の校庭練習。

交流会参加組は交流会の修正を。
下のクラスの子供達は楽しくタグを。

夕方になり、いよいよ雨が本降りになってきた為、早めの練習終了。
午前中で炙り出た課題を修正です
今日は2人の子供を仕留め、「一仕事したぜっ」って汗拭いてる、走れるけど止まれないDB (;´Д`)
次は誰を仕留めようか?と思案中のゴルゴ13気取りのブレーキのついてないDB


密度の濃い、1日となりました。



平成29年9月18日(月・祝)湘南/小田原交流

台風の為、日曜日の練習は中止となりましたが、この日は台風一過の晴天。
台風一過!おじさんも指導に来てくださいました。


神奈川県 新松田(足柄)のグランドまで遠征し、普段なかなか交流出来ない
湘南シューティングスターさん、小田原TRCさんと交流を行ないました。

スピードスターが揃っている湘南さんに、横浜のおじさんがみっちりとアドバイスするもんだから、以前見たチームより数段レベルアップしていました。
球離れ速くなってるから、ウチの足の遅い子供達だとなかなか捕まえきれず。
明るく声も出る素晴らしいチームで、ウチも見習う部分がイッパイです。

小田原さん。
個人個人のランスキルと見事なパスワーク。すごい気迫で圧されっぱなし。
昨年のチームも強かったですが、今年はそれ以上に動きが鋭かったです。

全チーム総当りの後に、最後はトップチーム同士で〆の交流試合。
Cチーム。強い相手に頑張りましたが・・・
エースが体調不良となり、この5人で。。。(TдT)


課題にしていた攻めでの連動性も最後の試合あたりでようやく兆しみたいなものが・・・
守りのスライドはまだまだ全員の意識が揃っていないもんだから、大きな穴が空いたままでした(;´Д`)

お声がけ頂いた湘南さん、準備、当日の設営・運営を担って頂いた小田原さん、ありがとうございました。
非常によい交流となり、東京では経験の出来ない攻めや守りを体験出来たことがありがたかったです。

また交流、お願い致します。
午後だけでしたが、良い機会となりました



いずみの森ユナイテッド保護者の皆様、遠征への帯同、見守りありがとうございました。
暑かったり、涼しかったりと、難しいコンディションの中、フォロー助かりました。
まだまだ遠征、交流が目白押しですが、引き続きサポートお願い致します。



いずみの森ユナイテッドの子供達へ
今日の交流での挨拶時、レフリーをしてくれたおじさん(マサオさん)から言われたこと覚えてますか?
「挨拶は相手の目を見てしっかりやろう!適当にしちゃダメ!」って。

今のみんなはまさしくその「適当」になってきているよ。

校庭練習は当たり前?
遠征は当たり前?
交流は当たり前?

適当だから、保護者やコーチへの挨拶も適当、というか自分からはしない。
お世話になる、なったグランドへの挨拶の意味って分かって挨拶してる?
対戦する、した相手への挨拶ってどんな気持ちでしてる?

タグを通じて、人として成長して欲しい。
だから周囲の人達は、頑張って動くんだよ。
でも、いつまでも適当な君たちをみていると、応援したくない!って気持ちになってしまうよ?

もういちど、今の環境になっているのは、どれだけの人がどんな想いでいるからなのか?
を考えてみてください。