2018年1月15日月曜日

サントリーカップ第14回全国小学生タグラグビー選手権 東京ブロック予選

平成30年1月14日(日) サントリーカップ東京ブロック予選 in戸吹

あと一歩

あと一歩が届かず、全国への切符を手にすることが出来ませんでした。
5年生いなくてごめんm(_ _)m


今年も大寒波の中(昨年は確か、、、最強寒波だったかと)、サントリーカップ第14回全国小学生タグラグビー選手権 東京ブロック予選(通称 都大会)が、八王子の山の上にある「戸吹スポーツ公園」で行われました。
大会を主催、運営頂いた関係者すべての皆様、本当にありがとうございました。

昨年と同様、会場近くの公園で体を解してからの会場入り。
全国を知る頼もしい(か?)中学生達もウォーミングアップに付き合ってくれる万全の体制。
昨年と同じ近所の方が声を掛けてくれました。早朝から騒がしくてすみません。


この大会に、いずみの森ユナイテッドからはベアーズとドラゴンズが出場。
関東交流会・・ではなく、待ちに待った本番。
いつもは都大会=悪天候だったので、良い天気なのが不思議です。


4年生、5年生で構成されたドラゴンズにとっては、来年、再来年の為の大会。
予選では1勝も出来ず、3位リーグへ。
3位リーグでは待望の1勝を挙げ、参加16チーム中16番手だったポジションは少しだけ上げるコトが出来ました。
トップチームとの差がどれだけ離れているのか?そんな現在地を知らされた大会だったと思います。
この経験を次に繋げていきましょう。
来年はトップチームに入れるか?の熾烈な競争からだね


トップチームのベアーズ
前年度の先輩達が残していったとっても大きな荷物。
それは「全国優勝チーム」という重すぎる荷物。
その重圧に圧し潰されそうになりながらも、一気に上昇してきた今年のベアーズ。
最高の状態でこの日を迎えました。

死の組と言っても良いほどの強豪ばかりが集った予選リーグ。
その予選リーグ最大の山場であった、3戦目の小柳ライトニングス
今年、何度交流したことだろう。
お互いの手の内が分かっている相手。
でも手の内が分かっているからこそ、見せたことのない必殺の攻め方を隠し持ちつつ。。。
どれだけ、小柳ライトニングス対策を考えたことか・・・

お互いの1、2戦得失点差では小柳ライトニングスがリードしていたので、ベアーズが決勝リーグに進むためには、勝つのみ。
そんな緊迫したムードの中、この1戦に賭ける意気込みが凄く、高い集中力を保ち、相手チームの得意としているランプレーを止めることが出来、無事に決勝リーグに駒を進めるコトが出来ました。
強敵に勝ったことで涙が溢れ出してしまう、それぐらいに気持ちが入っていたゲームでした。
一気に盛り上がるチームと応援団たち。
ムード、ストーリーは2年前の全国初出場を決めた、あの都大会と全く同じ。
ゾクゾクした試合展開でした




決勝リーグ

初戦は絶対王者の七国スピリッツ。
このパターンも2年前と全く一緒。

この時点ではどれだけ失点を防げるのか?数少ない得点チャンスを活かすことが出来るのか?といった、勝利ではなく内容に拘って挑んだ1戦でしたが、ものの見事に完敗。
恐ろしいまでに研ぎ澄まされた集中力を持つ、今年のスピリッツ。
見ていてため息が出てしまうほどに「凄かった!」
桁違いの強さを見せつけられました



2戦目、ひかりきっずくらぶ
1戦目に負けはしましたが、2戦目、3戦目に勝利するコトで全国大会出場するコトが出来る決勝リーグのシステム。
次の相手は今年度の東京タグ大注目のひかりきっずくらぶ。
その難敵相手に、ベアーズは1度も大会で勝てたコトがありません。
そんなビハインド状態であったものの、得意のハードワークと縦への突破で相手を封じ込めることに成功。
いよいよ残すは最終戦。


3戦目、白小フェニックス
2年前の都大会。(様子はコチラ
あの時は、直前まで全く歯が立たなかった白小フェニックス相手に、ロースコアゲームで執念のドローに持ち込み、得失点差で全国初出場を掴み取った、因縁のライバル。
この試合に勝つか、引き分ければ全国大会出場という、2年前と本当に同じようなシチュエーション。
2年前と違うとしたら、予選リーグでの試合数が1試合多いコト。
そして白小フェニックスとの対戦が、決勝リーグ最終戦という体力も気力も少なくなっている状態での緊張する試合だと言うコト。
予選も決勝リーグも気の抜けない試合ばかりだというコト。

ふと、そんな違いから来る2年前との違和感が脳裏をよぎります。


超緊迫した雰囲気の中でキックオフのホイッスル。

1週間前に行われた交流試合でのガチの対戦では、勝利していたものの恐らくチカラは互角。
その互角を表す、取ったら取り返すのシーソーゲーム。
見ている方も息詰まる試合内容。
狙っていた攻撃の形でキレイに得点できるものの、試合が進むにつれてどんどん勢いづく白小フェニックスの選手たち。
そして後半、その白小フェニックスの鬼気迫る勢いが更に増しつつも、同点のまま白小フェニックスの怒涛の攻撃を何とか防ぎ、この攻撃を防ぎきれば得失点差で・・・

と思った瞬間、固かったはずのディフェンスに穴をこじ開けられ、ねじ込まれ、勝ち越しを許すトライ。
そのままノーサイド。

負けたくない、より、「勝ちたい!」が勝った、そんな試合だったのかな、と思います。
中学生たちも見守ります

シーソゲームで後半戦へ

攻め込むものの・・・

戦い終わって・・



七国スピリッツ、白小フェニックス、全国大会出場おめでとう。
全国大会での東京タグの大活躍を祈っています。
願わくば、カップを東京に持ち帰ってきて欲しいです。
(あれっ?そう言えば、あのサントリーカップはいつ返すんだろか?)
おじさんからの暖かいアドバイスが心に沁みます。




今年度、対戦・交流頂いたり、指導頂いた全ての皆様、ありがとうございました。
多くの交流や練習を行うことで、レベルアップをするコトが出来ました。
強敵相手に勝利出来たり、競り合うことが出来るまで辿り着く事が出来たのは皆さんのおかげです。
これからも交流、指導をお願い致します。


いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
この日も朝早くからの送り出し、見守り、応援、本当にありがとうございました。

小柳ライトニングス戦の勝利で流した美しい涙、
白小フェニックス戦の悔しい敗戦で流した美しい涙は、子供達が精一杯頑張ってきたからこそ流した涙だった思います。
そんな美しい涙を流せる子供達に成長してくれたコトが一番嬉しく、そして誇りに思います。

全国大会出場の夢は叶いませんでしたが、この経験がきっと子供達を大きく成長させてくれる事だと思うし、そう思ってもらうようにしていきたいです。

引き続きのサポート、宜しくお願い致します。



いずみの森ユナイテッドのメンバー達
ベアーズの死闘とも言える、ライバルたちとの凄い試合を目の前で観てどう感じましたか?
観ている人全ての人達が感動するような、目指したくなる様なチームを目指しましょう。

タグラグビーをする為に、学校生活を疎かにしないコト!
練習に来るコト!
練習に来たら、頭を使って練習に挑むコト!
タグラグビーが出来る環境を作ってくれる保護者や周囲の人に感謝するコト!


ベアーズの5年生へ
ベアーズ入りして、セカンドメンバーではあったけど、次年度に持っていける「何か」を掴みましたか?
今の意識のままじゃあ、次年度はベアーズに入れない気がしています。
それぐらいに同じ5年生達の気持ちは強いよ!
それ以上に4年生達はもっと強い意識が芽生えているよ!
2年生、3年生から続けてきたちっちゃなタグっ子。
大きな大きな変化を期待します。


ベアーズの6年生へ
キミたちのあんなに泣きじゃくる姿を初めて見ました。
今年は大きな大会で負けても泣いてしまう姿が少なかった世代。

周りからは当然、「(昨年)全国優勝したチーム」という目で見られるけれど、自分たちに自信を持つことなぞ許されないほどに見せつけられた現実。
感じていた自分たちの実力。
だからこそ周りからの声に耳を傾け、必死で吸収し、もがき苦しんでいたみんな。

もしかすると、「タグラグビーは楽しい」って思えなかった、そんな1年にしてしまったのかも知れませんね。
我々大人が。

自分達が努力してきたこの1年は、全国に行けなかったからと言って、色褪せる事はありません。
その努力の中で得た、信頼で繋がっている「仲間たち」
そんな仲間が出来たこと、そんな仲間が出来ることの素晴らしさを後輩たちに伝えていって欲しい、そんな気持ちで一杯です。
そんな仲間たちと最後の冠、多摩カップ奪還を目指して下さい。


万感の思いを込めて・・・

素晴らしい試合をありがとう!
感動をありがとう!

2018年1月9日火曜日

2018年 冬休みラスト練習&交流

今更ですが・・・
明けましておめでとうございます。

冬休みの練習は1月4日からスタート
1月4日の練習様子はコチラ(強化練習 後半初日
1月5日はほぼ自主練形式の為、記事掲載なし・・


平成30年1月6日(土) 白糸交流(白糸台小学校) ⇒ 小柳交流(小柳公園)

午前中は白糸台小学校にて、
ホームチームの白小フェニックス
府中ラウンド優勝チーム ひかりきっずくらぶ
日野ラウンド優勝チーム 七国スピリッツ
贅沢な交流練習です。
白糸台小学校に集まった、凄すぎるチーム達

まだ霜が降りて真っ白な状態のグラウンドではありますが、1週間後に控えたサントリーカップ東京ブロック予選に向けて、熱い試合が繰り広げられていました。

この冬に相当練習してきたんだろうなぁと感じる、各チームのディフェンスライン。
その固くなったディフェンスをこじ開けようと、あの手この手を使ってのオフェンス。

見応え充分です。
タグラグビーファン(極少数ですが)なら、有料でも観たい試合のオンパレード。

トップチーム同士の試合では、いずみの森ユナイテッドベアーズも数ヶ月前まではけちょんけちょんに負かされていた相手に、何とか格好がつく試合運びを行うことが出来ていました。
と言っても、絶対王者の七国スピリッツには相変わらずコテンパでしたが(´・ω・`)

そうこうしているウチに、あっという間に午前中だけの交流は終了。

挨拶もソコソコに次の交流場所、小柳公園へ徒歩移動開始です。(徒歩で30分ほど)


午後はまた豪華。
ホームチームの小柳ライトニングス
北関東の新田ウォーリアーズ
中関東の浦安ウイングス
南関東の日野小 暁
東京ブロックの七国スピリッツ
そして、ウチ。
小柳公園に集まった、またまた凄すぎるチーム達


これもまた極少数のタグラグビーファンなら有料で観たいチームや試合ばかりが集まっている交流です。

そんな強豪の中、今年のいずみの森ユナイテッドのトップチームであるベアーズは、1歩も2歩も遅れていた・・・

そんな1ヶ月前の状況だったと思いますが、何とかこの冬の強化練習の成果が現れてきたのでしょうか?

縦への攻撃が増え、ディフェンスもかなり固くなっている印象で、強豪チーム相手にそこそこに戦える状態まで仕上がってきている事を感じ取れた、そんな交流試合でした。

白小フェニックスのみなさま
小柳ライトニングスのみなさま
交流の場を設定いただき、ありがとうございました。
この時期に、これだけの豪華なチームと交流できたコト、貴重な体験を積むことが出来ました。
ありがとうございました。
最後は「気持ち!」



平成30年1月7日(日) 豊岡交流(八王子6小)

遠い八王子まで遠征頂き、神奈川県代表の豊岡オールスターズと交流を行ないました。
ただ、試合をこなすだけだとダレてしまうので、最初は合同での練習形式。
遠くまでありがとうございました。


その練習に、中2と中1の中学生たちが大勢来てくれたので、その中学生たちにオフェンス役をしてもらい、スピードのある攻撃に対してのディフェンス練習を徹底的に行うことが出来ました。

その隣ではいずみの森ユナイテッド将来のスター候補達である、1年生~5年生までの経験の浅いメンバー達が一生懸命走って、タグを取って、楽しそうにタグラグビーに集中しています。

1,2年生にはまだ難しいであろう練習ではあったのですが、上級生のやっていることを頑張ってマネながら、いろんな練習に挑戦していた姿が印象的です。
ちゃんと名前覚えたのか? 一応、ジャンプしてます(ΦωΦ)フフフ…


豊岡オールスターズのみなさま
遠路の遠征、ありがとうございました。
また、交流の機会があればお願い致します。


平成30年1月8日(月・祝) 浦安交流(八王子6小)

昨年度サントリーカップ決勝トーナメントのファイナリストである、浦安ウイングスさんを招いて、本番前の最後の交流練習を行ないました。
寒かったね。。。


同じ関東のチーム同士ではあるのですが、距離にして60km以上、横に細長くなっている東京を大横断しないといけない、所謂小旅行の遠征にも関わらず、大勢の方々にお越し頂き、本当に感謝しています。

夕方遅くから降る予定だった雨が、練習開始早々から降り出し、極寒の中で行われた交流練習。

この日も単なる交流試合ではなく、まずはディフェンスを中心とした合同練習でみっちり課題を浮き上がらせ、そして修正を行ないます。

そして最後は試合形式でこの日の交流は終了。
写真では人物がハッキリ写っていますが、肉眼では真っ暗 (;´Д`)


雨の中、真っ暗になるまでお付き合い頂いた浦安ウイングスの皆さん、ありがとうございました。


おまけ・・・

自身の諸事情で2ヶ月ぐらいチーム活動に参加出来なかったのですが、その時のチームと現在のチームが劇的に変わっていることに、本当にビックリしました。

冬の強化練習の成果と片付けてしまうと、「どんな特訓をしてるの?」と思われがちですが、恐らく通常の練習との一番の違いは「おじさんとタグエキスパート達」との練習。

たったの数日だけではあるのですが、この劇薬とも言える練習で劇的に変化してきている歴代のいずみの森ユナイテッドベアーズのメンバー達。

ただし、この劇薬が劇薬たる所以は、「系譜」だろうな、と。

普段教えられていること、普段から言われていることがベースにあるので、おじさんやエキスパート達からのアドバイスがずしりと心に響く。

春から夏に続く練習、学年が上がる度にとステップアップしていく練習
全てが繋がっています。

そして全てが繋がっているからこそ、おじさん達の劇薬指導で子供達が大きく変化をしていくのだと思います。

だから、練習にずっと参加している子供達と、たまにしか練習に参加しない子供達との差は大きくなっていくのです。

劇的に変化していく子供達。
特に最上級生である6年生達のこの時期のとんでもない大きな変化。
これを見たい、これを感じたい為に、タグラグビーにずっと携わっているのだと思ってます。

チームメンバーなどといった簡単な言葉では言い表せない、「仲間たち」

さあ、その素晴らしい仲間たちと、素晴らしい舞台で、素晴らしい戦いを魅せてください。
練習を信じて。
仲間を信じて。
自分を信じて。

眩いまでの光を放つキミたちを、間近で応援出来るコトを嬉しく思います。











2017年12月31日日曜日

2017年 年末練習

平成29年12月30日(土)

毎年恒例となっている年末練習(5日目)もこの日がラスト。
恒例と言っても、例年以上にハードな練習スケジュールと内容の年末練習でした。

※その様子はHCのblogにてご確認ください
強化練習1日目
強化練習2日目(おじさんが来てくれた!)
強化練習3日目(おじさんとケンタロウくんが来てくれた!)
強化練習4日目(絶対王者との交流練習)

当Blog管理者が諸事情でチーム活動に参加する事が出来ず、2ヶ月ぶりぐらいでトップチーム始め4年生以上のメンバーを見ることが出来ましたが、4年生達の成長ぶり、5年生の経験浅かった子供達の成長に驚かされました。

内容の濃い練習を4年生の時期に参加しているのは今年はもちろんですが、来年度以降に繋がる貴重な経験です。来年、再来年が楽しみですね

年内ラストの練習午前中は・・・
2日連続での絶対王者との練習試合。
一番近くて一番強く尊敬できるチームがいずみの森ユナイテッドのホームグラウンドに来てくれました。
いつもいつもありがとうございます。
まだこの段階では地面はカチンコチン

圧倒的な差を見せつけられました

豪華な交流練習でした


前日の練習試合では、見るも無残な状態だったと聞いていたので心配でしたが、この日の練習試合では、失点は前日よりも抑えられている様子。
それでも赤子同然の様に軽く蹴散らされ。。。
それでも諦めずに食らいつこうとしていくメンバー達の姿は、心が大きく成長しているんだなぁと感心しました。

たっぷりと交流試合を行い、午前中は終了。
午後からはいずみの森ユナイテッドだけの年内最後の練習です。
中学生たちも午後から練習に参加してくれ、トップチームのベアーズを徹底的に指導してくれました(たぶん・・・。殆ど見てないけど・・・)

中学生たち、ありがとう!この速さを体験できるのは小学生にとって貴重な経験です。
また年明け、顔を出しなさいね!
小学生みたいな中学生もいますが・・・楽しそうに練習相手になってくれてましたね。

例年、この時期は小学生の方が強くなるんですが・・

4年生達もかなり成長しましたね。また来年(^_^)/~


しばしの休暇。身体は休めて、頭の中でイメージだけはつけておいてください。
1日経つだけで、昨日の成長分は何処行ったの?ってなるぐらいなので、年末練習で気付いたこととかはしっかりと振り返っておいてくださいね。

いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
今年1年、ありがとうございました。
暑い日も寒い日も、いつも見守りくださり本当に感謝です。
年明けからまたハードな練習となります。
引き続き、宜しくお願い致します。








2017年11月21日火曜日

2017年度 サントリーカップ東京ブロック一次予選<府中ラウンド>

平成29年11月19日(日) 
サントリーカップ地区予選 東京ブロック一次予選<府中ラウンド>

今年度から大きく変わった東京ブロックの予選方式。

東京23区、武蔵野地区、多摩地区で行なっていた予選を、
一次予選<府中ラウンド>から8チーム
二次予選<日野ラウンド>から4チーム
三次予選<大井ラウンド>から4チーム
というスタイルに変更され、上記16チームが年明けに行われる都大会(東京ブロック予選)に出場する形となりました。

早めに都大会への出場権を確保して、都大会に向けた強化をしたい各チーム。
なので、必然的にこの府中ラウンドには東京ブロックに所属している強豪チームすべてが出場してくる大激戦の予選となります。

そんな中、今年も東京だけでなく、関東を引っ張る存在の七国スピリッツが、選手の体調等により人数が規定通りに揃わずエントリーするものの不出場(棄権)。

まさに戦国時代突入の東京ブロック!
天気は良いが真冬並みの寒さ到来・・・



いずみの森ユナイテッドからは3チームがエントリーしましたが、結果として1枚の切符も獲得できないまま、3チーム全てが二次予選<日野ラウンド>で都大会出場に向けて、再挑戦する事になりました。

特にトップチームであるベアーズは、この大会を優勝したひかりきっずくらぶに予選リーグで惜敗し、2位通過で決勝トーナメントに進んだものの、初戦で府中の強豪、小柳ライトニングスアタックに完敗。
チーム内バランスの崩れ、メンバー同士の意識共有差などなど。
どん底からどうやって立ち上がるのか?
これも子供達にとっては良い経験となってくれると信じています。

大混戦だった大会を制したのは、ひかりきっずくらぶ。
おめでとうございます。
NO2.チームのドラゴンズ。この試合に勝てば都大会・・・だったのですが(;´Д`)
都大会初出場のチームが何チームも。タグ仲間が増えて嬉しいですね。



予選を運営頂いた関係者全ての皆様、ありがとうございました。

車での移動、帯同、見守り頂いた、いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
結果としては厳しいものとなりましたが、この結果も含めて子供達は成長していきます。
暖かい目で見守って頂ければ幸いです。




2017年11月6日月曜日

2017年度 多摩カップ秋&くまぴあ交流会

平成29年11月4日(土) 2017年多摩カップ 秋季

今年度2度目の多摩カップが多摩市青稜中学校で開催されました。
主催頂いた青稜中学校関係者の皆様、運営に携わって頂いた全ての皆様、ありがとうございました。

これぞ秋晴れ!の天気の下に、本番を間近に控えたチームが勢揃いです。

この日は愛知からの参加チームもあり、いつも以上の賑わい。
いよいよタグラグビー全国大会に向けて本番ムードが高まってきましたね。
いつもながら凄いチームが揃いました


いずみの森ユナイテッドからは
ベアーズ、ドラゴンズ、ライオンズ、タイガース、ラビッツと何と5チームでのエントリーです。
3年生以下のメンバーで構成されたラビッツというチームが組めたのが本当に嬉しかったです。
チームがこのまま消滅しちゃうんじゃないか?ってぐらいに深刻なチームメンバー不足だった時期もあったので。。。

全チームの様子は流石に追いきれませんが、タグラグビーを楽しそうにプレーしている姿はまさにチームの原点であり、いつまでも忘れたくない気持ちだという事を改めて思い出していました。

チームNO2のドラゴンズ
ベアーズに選ばれた5年生女子2名がこの大会だけドラゴンズに戻り、5年生と4年生で上級生チームに挑みますが、大崩れしないまでも、歯がゆい展開が続く予選とリーグ戦でした。
結局試合では1勝も出来ないままこの日は終了。
本番まであと僅かですが、何とか最後の仕上げで強豪にも通じるチームに成長して欲しいですね。

トップチームのベアーズ
前日のオハラ交流で骨折から復活したメンバーも揃い、6年生7人で挑むこの大会。
期待も膨らむ試合前でしたが、予選は見るも無残な低調な状態でした。
予選で一緒になったのが、七国スピリッツ、小柳ライトニングスといった超強豪チームだったこともあるかも知れませんが。

カップトーナメントでは、こちらも超強豪の白小フェニックスに同点、ジャンケン勝ちというラッキーで次のコマへ。

今年は何故か異常にじゃんけんが強いチームですね。くじ引き抽選には弱いけど・・・

準決勝では七国NO2チームの侍をギリギリで勝利し、決勝戦へ。
決勝の相手はもちろん、七国スピリッツ。
予選で対戦した際には無抵抗か!?というぐらいに完敗でしたが、この日の参加チーム全員が見守る中、負けはしましたが内容的には随分良い状態まで持ち直してくれました。
リベンジは次ね!
バンザイ慣れしてない面々




撮れ!という脅しで。ゴリの上に小さく見えてるのはHCです。。。


平成29年11月5日(日) くまぴあタグラグビー交流会(熊谷市)

埼玉県熊谷市でくまぴあタグラグビー交流会というイベントに参加させて頂きました。
大会関係者の皆様、企画、運営ありがとうございました。
(ドラゴンズ以下、下級生の子供達は学校の校庭で、ヘッドコーチによる練習)

人工芝の美しく整備されたグランドに、13チームが集い、総当り戦、トーナメント戦での本番前に熱い戦いが繰り広げられました。
午前中は6分1本の総当り戦。
4コートに分かれて、それぞれ20試合のスケジュール。。。
総当りなので12試合をこなす事になります。今まで参加させて頂いたどの大会よりもハードなスケジュールだったかも知れません(笑)
キレイに整備された会場でした


いずみの森ユナイテッドからトップチームのベアーズが参戦。
しかし、前日の多摩カップで再び骨折が判明したメンバーと主力メンバー1名が不参加となり、ドラゴンズから昇格してきた5年生に見えないけど5年生の女子2名が入り苦しいチーム事情。
その中でも5年生女子2名の経験値を付けさせることを目的とし、チームのエースを2名をワンポイントだけ出場させ、普段は絶対に組ませないメンバーでの試合を。

経験値を積んでいるのか?と疑いたくなるような、チャレンジの欠片も見られないプレーのオンパレードで、リーグ戦では大苦戦の連続。
集中力も欠いてるし。
「相手チームに足の速いプレーヤーいるから、大外まくられないようにね!」→キレイに大外まくられ失点 (゚Д゚)ハァ?
「トライゾーン間違えやすいから、よく見ておけよ!」→見事に大きくトライゾーン超えてトライ (゚Д゚)ハァ?
などなど。

それでもリーグ戦で6位以内に入り、午後のトーナメント戦へ。
抽選でポジションを決め、午後は5−1−5(決勝戦のみ7−1−7)で。
そこでもなかなかしっくり来ず、準決勝の浦安ウイングス戦では居ても立ってもいられないので、エース2名にフル活躍してもらい何とか勝利し決勝へ。

決勝では宮城県の強豪、青葉西タイタンズ。
リーグ戦では良いところが全く出せず完敗。
決勝でも相手のスピードある攻め、常にパスカットを狙ってくる鋭いディフェンスに大苦戦。
実際に、「パスカットしてね〜パス」が得意の女子から出たパスを見事にパスカットされる始末。
エース2名の個人技で何とか点を返すものの追いつけず、3−5でまたもや完敗。
参加チーム全員が見守る中での決勝戦


エースに頼りすぎているメンバー達
チャレンジしないメンバー達
声を出さずにプレーし続けるメンバー達

変わってくれることを期待します。


優勝は青葉西タイタンズ。おめでとうございます。
今年のチーム、強いです。
ギアを上げた時のスピードはとんでもない脅威でした。
リベンジ出来るように頑張ります。。。


いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
多摩カップでの帯同、見守り、くまぴあ交流への車出し、帯同とありがとうございました。
本番まであと僅かになってきました。
変化してくれる(ハズの)子供達に期待していて下さい。

準優勝。変化しれくれるハズの子供達 (;´∀`)






2017年10月31日火曜日

オハラ交流会&東京都レフリー講習会

平成29年10月28日(土) オハラ交流(東京都レフリー講習会)

七国スピリッツのホームグランドであるオハラグラウンド(相模原市)において、関東近辺の強豪チームが一同に集合し、本番直前の交流会が開催されました。
また同時に、今回のサントリーカップ東京ブロックの地区予選方式が変更となり、レフリーの絶対数が足りない為、東京都ラグビーフットボール協会主導で、レフリー講習会も開催されました。

七国スピリッツ関係者の皆様、東京都ラグビーフットボール協会関係者の皆様、会場の確保、提供、当日の誘導、レフリー指導等、ありがとうございました。
雨よ、降るな・・・

参加チームは・・・
七国スピリッツ、レッドアンドブラックス、浦安ウイングス、都留RS、日野小、豊岡オールスターズ、白小フェニックス、小柳ライトニングス、いずみの森ユナイテッド

参加チーム数が多いため総当りは出来ず、グループを分けてリーグ戦、そのリーグ戦の順位毎の決勝リーグ方式で交流は行われました。


事前のレフリー講習会で徹底事項として確認できた、「接触プレー厳禁」と「ハッキリとしたタグコール」(他にもありますが)を、本番を想定してプレイヤー及びレフリーも意識して試合が行われました。
特に「タグ」コールについては、しっかりと意識して行なっていたチームとそうでないチームとで違いがハッキリと現れ、それがゲームの流れにも大きな影響を及ぼしていたような気がします。

普段の練習でも「タグ」コールを徹底して指導しないと、ゲームが台無しになってしまう・・それぐらいに重要なプレーのひとつだという事を改めて認識しました。

交流会ゲームの方は・・・
全体的に各チームのエンジンが掛かっておらず、何となく気迫とかが足りてないのかな?って感じの交流会に感じました。
ただ、この現象は各チーム本番に向けて、攻めより守りを重点的に強化してきており、オフェンス側がなかなか上手く攻撃出来なかった事から、発生しているムードなのかも知れません。
ライバルの小柳さんとガチで出来たのはありがたかった
この日最後の交流試合。七国スピリッツと。
レフリー講習会で徹底されたタグコールについて!


心配された雨もギリギリ降られず交流会は終了。


いずみの森ユナイテッドは交流会終了後、ホームグランドの学校に戻り、下級生達も混ざっての合同練習を。
1時間ぐらいしたところで、残念ながら本降りとなってしまったので校庭練習は終了。
その後、下級生は解散、他は頭のトレーニングをウンウンと唸りながら、この日の練習は終了となりました。
雨が降るまでやるよー

雨が降ってきたのでアタマのトレーニング

ウンウン唸ってるの図

いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
遠征への車出し協力、見守り、練習のサポート、ありがとうございました。
寒くなってきました、防寒対策等をしっかりとして引き続きサポートをお願い致します。

2017年10月16日月曜日

第17回 浦安カップ

平成29年10月15日(日) 第17回浦安カップ 浦安市運動公園陸上競技場

前日から降り続く秋雨の中、多くの参加チームが集まった浦安カップで熱い戦いが繰り広げられました。

気候は11月中旬ぐらい、そして冷たい雨でより一層の寒さでの大会。
1日中雨が降り注ぐ中での試合は滅多にない経験だったかと。
本番(サントリーカップ予選、決勝大会等)もよく、謎の雨が降る事もあるので、良いシミュレーションとなりました。

主催頂いた浦安ウイングスさんはじめ、当日の運営を担って頂いた関係者の皆様、ありがとうございました。

雨なので写真殆ど無し・・(;´Д`)

開会式の写真とかも無し・・(;´Д`)

さて、いずみの森ユナイテッドからは久々の4チームでエントリーです。

◆ラビッツ
低学年の子供達で構成されたフレッシュなメンバー。
タグラグビーを始めてまだ間もないメンバーから、1年以上やっているメンバーというバラエティに富んだチーム編成。
予選では念願の1勝を勝ち取りました。
試合の合間、合間で見せる楽しそうな笑顔が見られて良かった!

◆ライオンズ
経験者と経験少ない4~5年生達で構成されたチーム
上級生リーグに組み込まれ、他の地域の強豪チームにヤラれるものの、何とか1勝をマーク。
メンバー的に見ても厳しそうな状況での勝利は嬉しかったです。

◆ドラゴンズ
来年度のトップチーム候補が集ったメンバー構成。
しかもサントリーカップのエントリーまでに、このメンバーから数名をトップチームに・・
という、チャレンジ必至の状況。
予選では、全国大会常連の北関東チャンプ、新田ウォーリアーズトップチームには敵わなかったものの、見事に2勝してプレートトーナメントへ。
予選の様子を遠目で見ていましたが、大人しかった5年生女子の積極的な攻めの姿勢、4年生男子のキレキレな攻めなど、今までにないチームの勢いを感じた大会でした。

◆ベアーズ
前日にオハラ交流(七国スピリッツホームグラウンド)で、見るも無残な状態だったトップチームのベアーズ。
その意識のままこの大会に挑むのであれば・・・
喝!!!
を入れようと思っていましたが、チーム全体でその前日の状態などを反省し、意識の思いっきり低かったメンバーに対しては、キャプテン始めメンバーからも厳しい要求が飛び交っていました。
そして、そんなチームに対してのアドバイスは・・・
「得点取ったら、ハイタッチして喜べ!」
珍しく?気持ちが入ったプレーをしていた、娘さん達。この日は機嫌が良かった!

こんな量で満足するオレじゃないぜ?分かるな!?だから弁当分けろ!って脅してましたよ
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


前日の状態とは打って変わって、初戦から声が出て、良い動きとなり、予選は1位通過。
冷たい雨が降り注ぐ中でのトーナメントも、初戦は快勝、準決勝は北関東チャンプの新田ウォーリアーズにギリギリでの勝利。
決勝戦は同じ東京ブロックの古豪、ひかりきっず相手に、点を取ったら取られてのシーソーゲームで、2-2の同点。
残念ながら抽選負けで準優勝となりましたが、内容的には非常に良かったんじゃないかと思います。
相手の一部の主力選手がいなかった事もありますが、強敵であるひかりきっず相手にしっかりと攻めていけたのは、今後に繋がる内容でした。攻めにおいては、なんとミス0。(多分・・・(^_^;))
カップトーナメント初戦

「よく勝てたなぁ」が本音です。。。カップトーナメント準決勝

気合いが入った内容でした。カップトーナメント決勝戦。




いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
冷たい雨の中での見守り、応援、ありがとうございました。
子供達にとって嬉しいのは、暖かい声援です。
これからも引き続き、暖かい声援をお願い致します。