2017年10月16日月曜日

第17回 浦安カップ

平成29年10月15日(日) 第17回浦安カップ 浦安市運動公園陸上競技場

前日から降り続く秋雨の中、多くの参加チームが集まった浦安カップで熱い戦いが繰り広げられました。

気候は11月中旬ぐらい、そして冷たい雨でより一層の寒さでの大会。
1日中雨が降り注ぐ中での試合は滅多にない経験だったかと。
本番(サントリーカップ予選、決勝大会等)もよく、謎の雨が降る事もあるので、良いシミュレーションとなりました。

主催頂いた浦安ウイングスさんはじめ、当日の運営を担って頂いた関係者の皆様、ありがとうございました。

雨なので写真殆ど無し・・(;´Д`)

開会式の写真とかも無し・・(;´Д`)

さて、いずみの森ユナイテッドからは久々の4チームでエントリーです。

◆ラビッツ
低学年の子供達で構成されたフレッシュなメンバー。
タグラグビーを始めてまだ間もないメンバーから、1年以上やっているメンバーというバラエティに富んだチーム編成。
予選では念願の1勝を勝ち取りました。
試合の合間、合間で見せる楽しそうな笑顔が見られて良かった!

◆ライオンズ
経験者と経験少ない4~5年生達で構成されたチーム
上級生リーグに組み込まれ、他の地域の強豪チームにヤラれるものの、何とか1勝をマーク。
メンバー的に見ても厳しそうな状況での勝利は嬉しかったです。

◆ドラゴンズ
来年度のトップチーム候補が集ったメンバー構成。
しかもサントリーカップのエントリーまでに、このメンバーから数名をトップチームに・・
という、チャレンジ必至の状況。
予選では、全国大会常連の北関東チャンプ、新田ウォーリアーズトップチームには敵わなかったものの、見事に2勝してプレートトーナメントへ。
予選の様子を遠目で見ていましたが、大人しかった5年生女子の積極的な攻めの姿勢、4年生男子のキレキレな攻めなど、今までにないチームの勢いを感じた大会でした。

◆ベアーズ
前日にオハラ交流(七国スピリッツホームグラウンド)で、見るも無残な状態だったトップチームのベアーズ。
その意識のままこの大会に挑むのであれば・・・
喝!!!
を入れようと思っていましたが、チーム全体でその前日の状態などを反省し、意識の思いっきり低かったメンバーに対しては、キャプテン始めメンバーからも厳しい要求が飛び交っていました。
そして、そんなチームに対してのアドバイスは・・・
「得点取ったら、ハイタッチして喜べ!」
珍しく?気持ちが入ったプレーをしていた、娘さん達。この日は機嫌が良かった!

こんな量で満足するオレじゃないぜ?分かるな!?だから弁当分けろ!って脅してましたよ
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


前日の状態とは打って変わって、初戦から声が出て、良い動きとなり、予選は1位通過。
冷たい雨が降り注ぐ中でのトーナメントも、初戦は快勝、準決勝は北関東チャンプの新田ウォーリアーズにギリギリでの勝利。
決勝戦は同じ東京ブロックの古豪、ひかりきっず相手に、点を取ったら取られてのシーソーゲームで、2-2の同点。
残念ながら抽選負けで準優勝となりましたが、内容的には非常に良かったんじゃないかと思います。
相手の一部の主力選手がいなかった事もありますが、強敵であるひかりきっず相手にしっかりと攻めていけたのは、今後に繋がる内容でした。攻めにおいては、なんとミス0。(多分・・・(^_^;))
カップトーナメント初戦

「よく勝てたなぁ」が本音です。。。カップトーナメント準決勝

気合いが入った内容でした。カップトーナメント決勝戦。




いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
冷たい雨の中での見守り、応援、ありがとうございました。
子供達にとって嬉しいのは、暖かい声援です。
これからも引き続き、暖かい声援をお願い致します。

2017年10月10日火曜日

第36回 神奈川県タグラグビー大会

平成29年10月7日(土) 小柳公園遠征交流

前日から当日朝の雨で実施に迷いましたが・・
1時間遅れでスタート。

写真だけで。。。m(_ _)m
小柳さんHC不在でしたがありがとうございましたm(_ _)m

相手チームにもアドバイスを。



平成29年10月8日(日) 神奈川県タグラグビー大会 保土ヶ谷公園ラグビー場

タグラグビー唯一の全国大会であるサントリーカップより歴史の古い、神奈川県タグラグビー大会に参加してきました。
チーム設立3年目から参加させて頂いていますが、毎回いつもタグラグビーが全力で出来る環境を整えて頂いています。
神奈川県ラグビーフットボール協会はじめ、関係者の皆様には深く感謝致します。
開会式直後に試合があるチームだけグランドに降りての開会式


いずみの森ユナイテッドからは3チームで参加

ライオンズ <ミニの部>
下は1年生から3年生で構成された初々しいメンバーばかりで、つい最近入会してくれた子供も参加してくれました。
まだまだタグラグビーではなく、鬼ごっこを楽しんでいるレベルのみんななのですが、とても楽しそうに、そして悔しそうに楕円形のボールを一生懸命追いかけていました。
午後に待望の1勝が出来ると、「勝ったよーーー!」とドヤ顔で戻ってくる子供達。
こっちまで嬉しくなってしまう子供達の喜び様は、チーム全体に活気をもたらしてくれます。
まだ結果に拘らなくていい。まずは楽しんで欲しい。

ドラゴンズ <ジュニアの部>
次代を担う5年生を中心として、元気な4年生を組み入れたチーム。
もちろん5年生が引っ張って・・・なんだけど、どこにいるんだ?ってぐらいに大人しい5年生達。
逆に5年生を引っ張ってくれていた4年生の元気な子供達が印象的です。
予選初戦では、後の大会チャンプ、日野小 暁との対戦でぐうの音も出ないぐらいに叩きのめされるも、午後に行われたトーナメントではその4年生達が活躍し、なんとか勝利をを得ることが出来ました。
声を出さない=いじわるをしている子供が大勢いるチームでは、この上のカテゴリーでは通用しない事を思い知った大会じゃないでしょうか。
このチームだけじゃなく、団体全体に言える深刻な問題です。。。
待ちに待った昼ごはん。手前の柄の悪い人は驚きの弁当2つ目。だから・だよっ!


ベアーズ <ジュニアの部>
前週の関東交流大会は6年生全員が学校行事で参加出来ず、各チームのトップチームと対戦出来る久々の機会です。
まだ寝ぼけた状態だった身体と頭にムチを入れようと、急遽前日に府中の強豪小柳ライトニングスさんに交流をしてもらい、起こしてもらったハズ・・・なのですが。
オープニング前のドレスチェックで爪が伸びている子供がいたり、素人か?と目を疑いたくなるようなプレーのオンパレード。
そんな状態だから、午後のトーナメントも燦々たる状況。
1試合目は大穴が空いたままのディフェンスでボコスカ点を取られ、試合間際に同点にされ、延長に。
延長でも決着がつかず、抽選(ジャンケン)で勝ち上がるという、謎の今年の運の強さを発揮して準々決勝へ。
その試合でも全く声が出ず、チームとしてはバラッバラな状態。
こちらも同点で延長へ。幸運な出来事で勝つには勝てましたが、やろうとしているタグラグビーが全く出来ていない。
試合終了後、チーム全体で慕っている「おじさん」から厳しくもありがたいアドバイス。

準決勝は仲よくさせて頂いている、横浜の日野小 暁。
おじさんからのアドバイスが効いたのか、前2試合より声が出ているので、変幻自在の攻撃を相手のミスにも助けられ何とか防いでいるものの、それでも地力の差でグイグイと点を奪われます。

2点差。
それでも一矢を報いようと最後のラストワンプレー、タグ残り1本でトライゾーン5m手前からのリスタート。
夏の合同合宿や交流試合で何度もヤラれているシーンが蘇ります、パスインターセプト。
誰が見ても、相手の選手はパスカットを狙ってるのは明らか。
チームメンバー同士も「パスカットを気をつけろ!」ベンチからも「パスカットを気をつけろ!」

はい!
見事、そのアドバイスを聞いていなかった子供からの、パスカットしてくれてイイよ(≧∇≦)b〜と言わんばかりのゆるーいパスが出た瞬間。。。
仲良すぎるからか、日野小 暁と試合前の合同ストレッチ

もう、今のチームを象徴するようなプレー。
相手の裏を狙おうとか、相手が嫌がるプレーをしようとかじゃなく、単純に事前に決めていたプレーをしているだけ。
だから試合に敗けても、泣けない。敗けたのもどこか人任せ。

敗けた・・・からじゃなく、今の子供達を応援、サポートすることさえ疑問に思ってしまう、そんな1日でした。

大きな黒い雲が視界を奪い、光明が見い出せない。

まずは仲間と徹底的に話し合って欲しい。
今のメンバー同士が信頼していない状況だと、この先考えたくもない結果となってしまうことは明らか。
この仲間と一緒にタグラグビーが出来るのも、あと僅か。
信頼している仲間と一生懸命タグラグビーに打ち込むみんなを見たいです。

大会決勝戦は七国スピリッツと日野小 暁
どちらも近い存在のチームなので、どっちの応援するか?迷うほど。
試合は息も詰まるような接戦でしたが、最後は日野小 暁が意地のトライでノーサイド。
優勝おめでとうございます。本当に嬉しかった。
明るくて元気よくて、チーム全員でカバーし合おうという意識がとても高いチーム。
見習うべくポイントがいっぱいあるチームです。


いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
朝早くからの遠征帯同、ありがとうございました。
また、帰りの引率もお任せしてしまい、すみませんでした。
これからも遠出の遠征等があります。引き続き、サポートをお願い致します。








2017年9月20日水曜日

秋の三連休 七国交流&湘南交流

平成29年9月16日(土)七国スピリッツ、日野小TRC交流⇒校庭練習

台風が日本縦断するって予定の三連休
ポツポツと降ってはいたものの、涼しい気候の中で激しい交流を
行うことが出来ました。

七国スピリッツさんの新ホームグランドにお邪魔しての3チーム合同交流です。

七国スピリッツ関係者の皆様、グランドの提供、当日の運営ありがとうございました。
既にコートが歪んでる・・・(・・?


横浜から日野小さんも参加頂き、トップチームに七国侍スピリッツの4チームで廻すコート
Bチーム以下の数チームで廻すコート
コートの外で基礎的な練習を行うチビッコ及び経験浅いメンバーの集団(ご指導、ありがとうございました)
NO2チームのドラゴンズ。まだまだサボってる子が多い!


注目はやはりトップチーム同士のコートの戦い。
ハイレベルな攻防が目の前で繰り広げられていました。

関東の先頭をつっ走っている2チームに胸を借り、午前中だけで6試合(5-1-5)をこなします。

途中アクシデントがあったものの、内容の濃い交流試合を行うことが出来ました。
まだまだ背中は遥か彼方で見えないけれど、それでも関東は勿論の事ながら、恐らく全国でもトップレベルのスピードを体感出来た事は良い収穫です。
トップチーム同士。見事に壁が出来てるね・・
本降りになる前にメニューは終了!


秋、冬本番に向けて課題がくっきりと見えてきた気がします。

交流会後は急いでホームグランドの小学校に戻り、下のクラスの子供達と一緒に午後の校庭練習。

交流会参加組は交流会の修正を。
下のクラスの子供達は楽しくタグを。

夕方になり、いよいよ雨が本降りになってきた為、早めの練習終了。
午前中で炙り出た課題を修正です
今日は2人の子供を仕留め、「一仕事したぜっ」って汗拭いてる、走れるけど止まれないDB (;´Д`)
次は誰を仕留めようか?と思案中のゴルゴ13気取りのブレーキのついてないDB


密度の濃い、1日となりました。



平成29年9月18日(月・祝)湘南/小田原交流

台風の為、日曜日の練習は中止となりましたが、この日は台風一過の晴天。
台風一過!おじさんも指導に来てくださいました。


神奈川県 新松田(足柄)のグランドまで遠征し、普段なかなか交流出来ない
湘南シューティングスターさん、小田原TRCさんと交流を行ないました。

スピードスターが揃っている湘南さんに、横浜のおじさんがみっちりとアドバイスするもんだから、以前見たチームより数段レベルアップしていました。
球離れ速くなってるから、ウチの足の遅い子供達だとなかなか捕まえきれず。
明るく声も出る素晴らしいチームで、ウチも見習う部分がイッパイです。

小田原さん。
個人個人のランスキルと見事なパスワーク。すごい気迫で圧されっぱなし。
昨年のチームも強かったですが、今年はそれ以上に動きが鋭かったです。

全チーム総当りの後に、最後はトップチーム同士で〆の交流試合。
Cチーム。強い相手に頑張りましたが・・・
エースが体調不良となり、この5人で。。。(TдT)


課題にしていた攻めでの連動性も最後の試合あたりでようやく兆しみたいなものが・・・
守りのスライドはまだまだ全員の意識が揃っていないもんだから、大きな穴が空いたままでした(;´Д`)

お声がけ頂いた湘南さん、準備、当日の設営・運営を担って頂いた小田原さん、ありがとうございました。
非常によい交流となり、東京では経験の出来ない攻めや守りを体験出来たことがありがたかったです。

また交流、お願い致します。
午後だけでしたが、良い機会となりました



いずみの森ユナイテッド保護者の皆様、遠征への帯同、見守りありがとうございました。
暑かったり、涼しかったりと、難しいコンディションの中、フォロー助かりました。
まだまだ遠征、交流が目白押しですが、引き続きサポートお願い致します。



いずみの森ユナイテッドの子供達へ
今日の交流での挨拶時、レフリーをしてくれたおじさん(マサオさん)から言われたこと覚えてますか?
「挨拶は相手の目を見てしっかりやろう!適当にしちゃダメ!」って。

今のみんなはまさしくその「適当」になってきているよ。

校庭練習は当たり前?
遠征は当たり前?
交流は当たり前?

適当だから、保護者やコーチへの挨拶も適当、というか自分からはしない。
お世話になる、なったグランドへの挨拶の意味って分かって挨拶してる?
対戦する、した相手への挨拶ってどんな気持ちでしてる?

タグを通じて、人として成長して欲しい。
だから周囲の人達は、頑張って動くんだよ。
でも、いつまでも適当な君たちをみていると、応援したくない!って気持ちになってしまうよ?

もういちど、今の環境になっているのは、どれだけの人がどんな想いでいるからなのか?
を考えてみてください。

2017年9月4日月曜日

2017年度 関東交流会<9月>

平成29年9月3日(日) 八王子市戸吹スポーツ公園

冬のタグラグビー全国大会予選に向けて、各チーム、スパートが掛かる秋
その秋を告げる風物詩が、関東ではこの関東交流会となります。

交流会を主催、運営頂いた関係者すべてのみなさま、そして当日役割分担での大会運営のお手伝いを頂いたすべてのチーム関係者のみなさま、本当にありがとうございました。


参加チームは全国出場経験チーム、全国出場したら上位トーナメントに進出するようなチーム、勢いのあるチーム、明るく元気のあるチームなど、12団体、合計38チームが揃いました。
何故か最近のタグラグビーイベントは良い天気(・・?



いずみの森ユナイテッドは、次回10月1日に行われる関東交流大会では、トップチームの6年生達が学校行事で全員不参加となり、トップチームの全国大会予選前の大規模な交流会参加はこの日が実質ラスト。

勝ち負けよりか、内容が問われる1日です。


Cカテゴリー
いずみの森ユナイテッドからは、経験の浅い子供や下級生達で編成されたライオンズがエントリー。

あまり練習に来ていなかったり、こういった大きな交流会に初めて参加したりと、まだまだタグラグビーとしての形が出来ていない子供達ばかりではありましたが、普段はおまり大きな声が出せない大人しい女の子が、そのチーム全体のもどかしい動きに業を煮やして大きな声で、チームメンバーに要求していたのにはビックリ!
出せないんじゃなくて、出してないだけ(笑)
声を出せる工夫した練習を考える必要性を改めて感じさせられた一場面でした。
始めたばかりだけどボール持って前に走る!って基本に忠実な女の子です



Bカテゴリー
悩みに悩み中の6年生と、ベアーズ入りを目指している5年生や4年生などで構成されたドラゴンズ。
悩み多き最上級生は依然として迷路に迷い込んだままでしたが、大人しくも真面目にタグラグビーに取り組み、合宿でも果敢に挑戦していた5年生女子の動きが秀逸。
いずみの森ユナイテッド女子歴代メンバー(一部の奴ら除く)の象徴である「サボらない」動きで、チーム全体のバランスが保たれ、殆ど交代なしで試合に出場し続けていました。
経験も浅いメンバーですが、この真面目なスタンスの女子メンバーは、きっとチームに欠かせない存在となる事でしょう。
応援したくなる・・・そんな存在でもありますね。


Aカテゴリー
1週間前に合同合宿をした日野小さんの1試合目、現時点での関東頂点に君臨する七国スピリッツさんが2試合目など、気の抜けない相手ばかりに全10試合。

当日の朝にレギュラーメンバーの女子が体調不良で欠席となった為、6名のメンバーで強豪相手の交流試合に挑むこととなりました。
1週間前の合宿での状態と、この日の対戦相手を考えると、全敗しちゃうんじゃないか?と思うぐらいに一向に調子が上向かなかったトップチームのベアーズ。

それでもこの1週間でメンバー同士が考え、意識が変わり・・・
この日は最初の2戦で勝てはしないものの、チームとしての動きは格段とよくなり。
七国スピリッツとの3点差完封負けを除くと、負けは1点差とこちらが予想していた以上の結果に。

勝ちきれない、勝ってもなんだかモヤモヤしてしまう、そんな秋の季節の結果は一昨年準優勝チームと同じような状態(その様子はコチラ)に感じました。
まだまだ伸びるよ!
抜かれてるね。。。



Aカテゴリー全勝同士最後の試合は、七国スピリッツvs日野小
この2チームが現在の関東で1,2番を争う実力だということを、この日参加している全チーム関係者が理解しており、まるで何かの大会の決勝戦並に大勢のギャラリーに見守られての一戦。
息が詰まるほどの緊迫した内容で引き分け。
決着は次の機会に持ち越されました。


いずみの森ユナイテッド保護者、関係者のみなさま

この日もチームの引率、見守り、大会運営サポートをありがとうございました。
また、見学、練習に付き合ってくれた中学生もありがとう。
前日に「行くよ~」と笑顔で言っていた(らしい)中学生女子2人。
何故か姿を見かけなかったけど、どこにいたのかな?家? (-_-メ) 

この秋は多くの遠征があったり、学校行事も多くて大変な時期になります。
心身ともにキツくなってくると思いますが、暖かいサポートをお願い致します。

また、普段の練習や遠い場所への遠征には応援参加は難しいと思いますが、近くの会場で行う交流試合や大会もあります。
お子様が頑張っている姿を少しでも応援に来て頂けると、子供達も非常に喜んでくれると思います。
是非、応援をお願い致します。
150試合以上の交流会が、予定より30分以上も早く終了する異常な大会運営スピード。凄い!





おまけ・・・

ずっともがき苦しんでいた、ある6年女子メンバー。

この日は天国と地獄を見た1日だったんじゃないでしょうか。

チームの失点の多くは、この女子のタグミスか入れ替わりタグから崩されたパターン。
それでも下を向かずに、練習で挑んでいる「チャンスに飛び込む」を実践してくれました。
強豪チーム相手に、ディフェンスに穴を空けてくれた仲間の背後から、勇気を持って飛び込み、ど真ん中をぶち破ってのブレイクや同じパターンでの独走トライ。

トップチームに入れるか入れないか、ギリギリの線上にいた女子が目覚めてくれた交流会でもありました。

偉大なる姉を持つが故に、比較され周囲から大きな期待を持たれ、悩み苦しんでいた大人しい1人の女の子。
タグラグビーの経験は長い方となり、経験年数からいくと昨年のプラチナ世代と同じかそれ以上。
それでもなかなか上達せず、同じミスを永遠に続けてしまう悪いループに。
自信など持つ余裕もなく、必死に、必死に食らいついて上手になろうと藻掻いてた。

その女の子が劇的に変わろうとしている・・・
そんな瞬間に立ち会えた事を嬉しく思います。

2017年8月28日月曜日

合同夏合宿 <2017>

平成29年8月26、27日(土、日) 茨城県神栖市

昨年の夏(様子はコチラ)、初めて一緒に合宿をさせて頂いた横浜の強豪チーム日野小さんから、今年もお声を掛けて頂き2年連続の合同合宿を行いました。

企画から事前準備、当日の対応など、ありがとうございました。
お任せしっぱなしで申し訳なかったです。

日野小さんとは以前から数多く交流させて頂いており、昨年のサントリーカップ全国大会にお互い出場。
しかも、ベスト8でカップトーナメント準々決勝で対戦した(様子はコチラ)という好敵手のチームです。

当時のウチのチームメンバー達が「日野小戦が一番キツかった・・・」と語っていましたが、その時に出場していた日野小5年生達が、最高学年となる今年度。

今年はそんな日野小さんの胸を借りることの出来た合宿となりました。
充実した2日間の合宿でした




平成29年8月26日 初日
8月らしくない涼しい気候の下、宿舎から歩いていける芝生のグランドで合宿はスタート。
まだ笑う余裕のあった頃の子供達・・・

Aチーム組とそれ以外の組に分かれて合同での練習を、ウチのHCを中心に基礎的練習、様々な局面での攻め方練習などなど・・・
神奈川県公認レフリーの方も参加頂き、全国大会用のホイッスルを体験しながらの交流試合を挟み、最後は5mバックでの点のとり方を、大人オンボロディフェンスメンバー相手に・・・
人と緑の太い物体の間を抜けて・・・

初っ端に、毎年必ず子供達をタックルしてぶっ飛ばすクセのある黒ゴリが、やはり今回も小さな小学生相手にやっちまい、いきなりのディフェンスファウルを。
その勢いの圧されたのか?子供達の攻め方も単調となり、オンボロ大人DF相手でも全く点が取れず。
課題を大きく残し、初日の練習は終了。
気になった事をチーム関係なくアドバイスを・・・
「ジョハリの窓」的なミーティング


夜の宿舎では意識を高めあう合同ミーティング、花火などで就寝に。
大人たちは更に合同ミーティングでお互いを高めあい、意識不明になりながら就寝。。。


平成29年8月27日 2日目

栃木県の強豪、新田ウォーリアーズさんに合流頂き、この日は交流試合を中心に。
新田ウォーリアーズさんは全国大会常連チームで、昨年の予選1試合目で同組になった日野小さんと対戦だったという、思い出深い昨年の全国大会予選での出来事。
朝6時起床でランニングへ。しかしどこにでもフレームに入ってくる二日酔いのゴリ・・・
新田ウォーリアーズさん合流。3チームでの交流試合開始!

午前中は7分1本、午後は7-1-7。

みっちりと交流試合を重ね、合宿2日目が終了。

新田ウォーリアーズさんの圧倒的なランニングプレー、日野小さんの縦横自由自在に動く攻めなど、普段の練習では絶対味わえない、全国トップレベルのプレーをたくさん体験できた事がウチにとっては大きな収穫でした。

攻めにも守りにも課題が満載なのは予想通り。
その課題をメンバー達がしっかりと認識した事が非常に重要になります。

昨年の先輩達の幻影は忘れて、まずは下手なんだ!と認識する事。
下手だからこそ見えてくる、理解出来ることがあるよね。

負けて落ち込んで俯(うつむ)いて黙ってる・・・
そんな無駄な時間はなくしましょう!
俯いてるベアーズ・・という構図で撮ったのに。。。また入ってきよった( ゚д゚ )クワッ!!
悩める女子たち・・・
ケガもなく無事に終了~



同行頂いた保護者の皆様
引率、サポートありがとうございました。
夜の居残りミーティングも本当にお疲れ様でした。m(_ _)m

まだまだ歯がゆいぐらいに変化が少ない子供達ですが、それでも1歩ずつ変わろうと藻掻いている最中だと思います。
引き続き、サポート・応援をお願い致します。

2017年8月14日月曜日

2017年度 東日本交流大会

平成29年8月12日、13日(土、日) 第6回 東日本交流大会
~八王子市上柚木陸上競技場~

今年で6回目となった、タグラグビー東日本交流大会
開会式はスタンドから。手前のガラ悪そうな生き物はウチのチームとは無関係です∠( ゚д゚)/


日程の関係で残念ながら東北チームの参加はありませんでしたが、関東近辺のチーム、北陸チャンプ、愛知県チャンプなどなど、毎年徐々に参加チーム、参加メンバー、参加地域が増えてきています。

北海道や東海地域からも関係者の方々の視察があったりと、やはり近年の全国大会カップトーナメント進出チームの多くが、この東日本交流大会参加チームだった事が大きく影響しているのだと思われます。
また、1日目の夕方から行われたタグラグビーシンポジウム開催も関係していたのかも知れませんね。

大会を企画・準備・運営頂いたすべての関係者にこの場を借りて、感謝致します。
特に、ホスト頂いた七国スピリッツ関係者の皆様、本当にありがとうございました。


前日から明け方までの土砂降りの雨、大会当日も雨予報と、東日本交流大会では初めての雨実施。
毎年毎年、焦げるほどの暑さなので、雨の方がまだ熱中症にもならなくて良いかもー?
とか思ってしまっててごめんなさいm(_ _)m

朝の肌寒い気候から一変、真夏特有の猛烈な暑さが大会開始とともにやってきました。
雨実施のハズだったのに・・・(;´Д`)


いずみの森ユナイテッドからは
ボウルトーナメントの方にドラゴンズ
カップトーナメントの方にベアーズ
が参戦です。


ドラゴンズ
参加者の関係から13名(2日目は11名)という2チーム分ぐらいの大所帯でのエントリーとなりました。

練習に来ているメンバーを先発メンバーとし、時々練習を休むメンバーをセカンド、新しく入ったメンバーや経験が浅いメンバーをサードとして予選、トーナメントに挑みます。

学年や経験年数を勘案すると、カップトーナメントの方に出場しなければならないメンバーも多かったのですが、練習が絶対的に不足している状況の為、ボウルトーナメントの方への出場となりました。

プール戦は2位通過。
ボウルトーナメントでは初戦敗退で、残念ながらシールドトーナメントへ。
シールドトーナメントでも、決勝戦で予選には勝った相手に惜敗。

練習に一生懸命参加し、上達しようとしている意識の高いメンバーと、何となく練習に参加しているメンバー達とのギャップが大きかったことが良く分かる2日間。
チームとしての改革の必要性を改めて感じる機会となりました。
※ごめんなさい。写真、全くありません。。。


ベアーズ
一昨年は予選で敗け、カップトーナメントでも敗け、プレートトーナメントに回るも決勝で七国セカンドチームに敗け・・・

昨年は予選で後の全国大会ベスト4になった、福島の安達タグラグビーチームに大逆転でギリギリ勝利も、カップトーナメントではライバル達を一蹴して初の優勝・・・

と、強いのか弱いのか?分からない、ウチの歴代のトップチーム

今年もプール戦は1位通過するものの、カップトーナメント1試合目では府中の強豪、南白レジェンドと同点⇒ジャンケン勝ちのラッキー勝利。
※予選で対戦となった、愛知県チャンプの日進レッドブラックスさんと試合が出来て嬉しかったです。
日進レッドブラックスさんのBlogでもウチとの対戦の記載(コソリと覗き見していました)がありましたが、私達も非常に楽しみにしておりました。
また機会があれば交流お願い致します。
試合後のアフターマッチファンクション。全国大会でも採用されたシステムですね。
カップトーナメント1試合目は1日目最後で。ジャンケン勝ちというモヤモヤした内容でした。
アフターマッチファンクションでの名刺交換会。締め切った会場に汗をかいた後の小学生が100名以上。
炎天下の中よりは良いのですが・・・(;´Д`)
2日目。昨年の全国チャンプメンバー達が気合いを入れてくれましたが・・・
自由自在にヤラれまくってましたね
試合後のアフターマッチファンクションでありがたい指導を頂きました


2試合目(準々決勝)では東京23区の古豪、ひかりきっずに完敗、と一昨年のチームのように、現状の自分たちのチカラを思い知らされた大会となりました。

カップトーナメント準々決勝終わった後に、(世界の)レフリーより
「ベアーズは全く声が出てないよ!」
とアドバイスを貰っていたよね。

そのアドバイスが今のベアーズの全てを語っていると思いますよ。

あと3ヶ月後には全国大会に繋がる地区予選がスタートします。
ガムシャラなミンナが見たいです。



いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
2日間に渡り、引率、本部運営、チーム応援等、ありがとうございました。
私達指導側の管理不足で、体調不良者が出てしまった事、本当に申し訳ございませんでした。
今後はこまめな水分補給と休憩を心がけ、同じことが無いように指導に当たりたいと思います。
今夏、まだまだ練習・遠征・合宿と活動予定が目白押しですが、サポート等引き続き宜しくお願い致します。